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町並、三番街
【 ショッピングセンター 】 1400x800/2800x1600
別名廃坑商店街。三番街/長さ10kmにも及ぶ廃坑同士が交わる一箇所にある高さ200m程の商業施設。多くの貸店舗を持ち沢山の子売店舗が出店している。(作品イメージ補助:町の雑踏音、高架道を移動する車の音、河川/水の流れる音、また河川を移動する船の音、ジョングルのような鳥の声、ビル風の音、頬に当たる風の感触、風は湿度はなく割と涼しい)
・昇降機式看板
昇降機(エレベーター)のケーブルに当たる部分が丈夫な布で代用されており、そこに様々な広告が張られている。エレベーターが上下に動く度に広告/文字などが出入りし、人目を引く。
・回転式昇降機
観覧車を利用したエレベーター。通常の観覧車のように乗車室が一本の軸に対してぶら下がっているのではなく、乗車室自体が円形の車輪を持ち回転するようになっているのが特徴。通常観覧車は最下部でしか人の乗り降りがないが、この場合上部や中間でも人が乗り降りし、柱に人が挟まってしまう恐れがある為後に加工された。(車輪に回数が描いてあり、現在の回数を表示する)また、観覧車は水車と同じように川の力で回っている。(絵柄は海から雲が生まれ雨となって降る様を表している)
・クレーンを利用したエレベーター。360回り、各家々の玄関にエレベーターが巡ってくる。周囲は林立した地形になっているため、クレーンで多少離れた道などへ一気に着陸できるのは便利だが一台しかない為順番待ちが起こる。
・宇宙船乗り場
通常は上空にある首都/出入国審査場から大気圏外にある宇宙ステーションへ行き、惑星間航行船に乗り換え火星や木星へ、という過程を踏むが、ここからでも直接宇宙ステーションへ移動できる(ここにも出入国審査場がある)
・ながれる市民プール
町内会運営の流れるプール。隣接する運河の流れでプール内の水を流してながれるプールにしている。
・山登り階段
その高い傾斜角、またそこに書かれた山と木、花の絵柄からそう呼ばれている。
・屋上遊園地
飛行機型メリーゴーランド等々。24時間営業で恋人達のデートコースとしてよく使われる。
・ドーム/天井の名残
過去、地球の環境悪化に伴い人々はドーム状の建物で都市を覆った。
・煙突駅
小型ケーブルカー乗り場
・巨大な扇風機
いつ作られたかは不明で人が住み始めた時には既にここにあった。過去ドーム内の空調に使われたという珍説がある。たまにゆっくり回っている。
・町の神棚
街中には町の神棚(?)のような信仰の対象である姫帝が描かれたタンクや巨大な建物がいたるところに存在する
・煙突
街中には銭湯や、焼却場などのいわゆる排煙の為のモノの他に、地下(四番街)に住む人々の排気口(二酸化炭素等の排出)の為の煙突も立っている。ただし何万人という人々の生活熱が排出される為、やはり煙突付近は熱い(その熱で湯を沸かす銭湯屋もいる)

ショッピングセンターを中心とした半径1kmの地図の更新を下記の者に通達す。

マチノチリ、キグルミコ

期限:今日中。
以上。
・町地図更新委員会
チリ「さ、ミコちゃん、今日も一日がんばりましょうか」(ニコっと笑う。ただし焦点があってない)
ミコ「絶対!通達ミスだって!応援呼ぼう!!ねっ!!」(涙目)
チリ「あらあら、きっと私達を優秀な人材として正当に評価しているんだわ。ふふふ、、、」(あまりにも論外な任務に正気を失っている)
ミコ「正気に戻って〜!」(必死)
・ルーレット
1日二回、昼と深夜に施設内で売られているクジのあたり番号が決まる
・鮮魚市場
毎日海から川等々を利用して送られてくる魚介類をいってに商う市場。市場の下には一般客への小売店、魚料理店が並ぶ
・喫茶、軽食店「畳草原」
緑色の畳、花柄の机、座布団が特徴の見晴らしのいい喫茶店。珈琲紅茶から軽い食事まで。昼過ぎには昼食をとった客が一眠りしていてお昼寝食堂ともよばれている。
・虹色横丁
虹色通りに面する小さな横丁。横丁入口左に上部駅への入口がある。
・屋上鳥類植物園
建物の屋上に居を構える鳥と植物の生物園。ただ鳥も植物も街中で普通に見られるほど自生している知る為公園の意味合いが多い。鳥類と植物を観賞できる市民憩いの場所。金魚取りコーナーなどもある。
・船専用出入り口
上下の運河に移動する為の出入り口
・高層建築の強度
主に高層建築の強度を補っているのは建築方法、素材自身、その他にツタなどの植物があげられる。例え損傷があっても自然に治癒し、また長い期間生き続け、建物を補強し続ける植物は、建物建築になくてはならない存在になっている。(建築会社には植物担当のものもいる。家(植物部分)にも病があり、それらを直している)
・のみくいや
見晴らしがいい。近くの魚市場で仕入れた焼き魚が絶品!
・畳本屋
畳鉄道運営の本屋さん。駅のホームが畳で同じく畳が敷かれた車内からそのまま素足で本屋へと続く。
【 ショッピングセンターA 】 1400x800/2800x1600
基本的に10時閉店となっているが24時間営業が可能で深夜になっても賑やか。また迷路のように複雑な構造を持つ事と奥まった場所でぽつんと明かりを付け営業する店などもあり場所によっては静かでミステリアスな雰囲気も持つ。(作品イメージ補助:ゆっくりした人々のざわめき、夕暮れ時の涼しい風)
・ゲームセンター
メダルゲーム等々。24時間営業。
・屋上鳥類植物園A
24時間営業だが、鳥、植物の為照明は切られ、静か。
・市民プールA
下から照明が当てられている。
・屋上レストラン
屋上にあるレストラン。大人な雰囲気。
・宴会場
街の人々は屋根がなくても焚き火などを炊いて宴会する(中に炭があり網でフタをされたドラム缶や1斗缶が多数ある。缶=飲食店のテーブルで椅子もある。色付きの炭を燃やす/煙を上げると店員がやってくる
・谷間の小川
夏には蛍など。
■・通達ミスだった祝い
「乾杯〜v」

電波塔デザイン

【 高架道を利用した運河 】高架水路。町じゅうには高所に関係なく、沢山の人工の川が存在する。 スコール等の雨水を海へ流す、熱気を循環させる、等々の理由の為に町の人々によって作られたものだが、配水管を使用せず、わざわざ"川、運河"の形にしたのには、物を運ぶ、太陽光を受けた微生物による水質浄化、という利点もあるが、なにより、街中に水が流れている、身近に水がある、という精神的な安らぎの為といわれている。(元々土地が少ない上に高所に積み重ねるように町を築いた為、川は少ない)
また、川は過去、文明が育った場所でもあり、それが無意識に影響している、と唱える科学者もおり、 なんにせよ、人々は川の流れを大切にし、どんな場所にも川を作った。
そのせいか海から離れた内陸部でも川魚が取れる。
現在でも新しい運河が完成した際にはお祭りが開かれる。
(構造は川というよりは池に近い。いたる所に、使われなくなった高架道や廃墟を利用し、雨水を貯める細長い川状のプール、溜池を作り、それらを樋、管などで繋ぎ、ゆっくりと放流し、池に水の流れをつけた。(普通の川のような激しい流れではない)
人々は過去の洪水から本能的に海を恐れ、内陸へ高所へと避難し、一方で恐怖と同時に水に安らぎを感じ、高所に川を作った。

駅乗り換え口

【 水路清掃員 】河川や水路、排水溝などを清掃する人。町内会によって運営されている。定期的に河川をまわり、汚れを落としたり、水質を浄化する水草を放流したりして、子供や川魚が泳げる水質を基準に、清掃して回っている。手にもっているものは下水道管などの手の届かない場所へのブラシ。バックには水草の種など。


【 街角メリーゴーランド 】
遊具として、また、対岸への橋として使用されている建物施設。 宗教的な物事と関連性がある(回転する人の姿は星団祭を模したモノとみなされ、橋は橋社を連想させた)事から、古くから街のいたる所に作られ、宗教器物としても扱われた。(中央には姫帝を拝し、周囲に海と姫帝の僕(しもべ)である海にすむ水の精霊=魚の形をした雨雲の絵柄を描かれる事が多い。)
(*本当はゴーランドではなくゴーラウンドというらしいです)


【 銭湯街道 】商店街、ショッピングモールのようなつくりの風呂屋。元々一件の風呂屋だったが、自分の家の近くにも風呂屋が欲しい、という周囲の住民の声に銭湯屋たちが答え、銭湯屋同士、細長く、やがては町内を突っ切るように長く街道状になった。
更には夕方には帰り道ということもあり、仕事帰りの人々が帰りながら風呂に入るようになった。(風呂に入りながら歩いていくようになった。その際荷物は天井にある小型の籠製のモノレールに入れて(籠についてる紐を引いて籠を)引いたり、電機式の籠に入れて先に目的地へ送った入りする。風呂の中には歩く人専用風呂などもあり、十字路風呂(?)には街灯テレビなども設置されていた)
売店で風呂(水)の中でも読める本などが売っている

第三二番町立農業学校
扉絵

【 雨風屋 】
町民達の避暑用の憩いの広場。大きな送風機とシャワーがついている公園の名称。主に町内会が管理している。 「屋」という言葉が名称に入っているが特に何かを売っているわけではない。(昔は気候が悪く雨風を売っていたらしい、という事から命名された)
扉絵
んー

扉絵
シャワー


【 水タンク 】水を蓄えておくタンク。国が運営する(浄水場の水を蓄える)巨大なものから、個人が持つ小さいものまで様々。



【 橋社 】
古来より宗教者達は、信仰の対象である神を豊穣をもたらす”門(ミカド)”として捉えてきた。そして、人や船が行き交う橋も同様に一つの”門”と捉え、神聖な場所とし、彼らは、橋の上に宗教施設を設けるようになった。 その為、現在でも街の中には、中央に社を置いた橋を見ることが出来る。
一般的な橋社は、中央が人が通る為開けてあり、その脇に賽銭箱や住職達の部屋などの各施設を配する作りになっている(中には 人一人が通れる程の小さい橋社や、逆に100m程の巨大なものもある)
星団祭等の際には、街中を歩いて橋を渡るごとにお祈りをする場でもある。
橋社の中には、人が通る最中、お布施を要求する場所も有り、そういった場所は煙たがれている。

バス停時刻表



船乗り場


町並み


高台の駅
人々は高い所を好み、家や施設などを高所に築いた。人口増加に伴う土地不足により徐々に、より高所高所へと建て増された経緯もあるが、 ある科学者がいうには、これは昔おきた洪水災害によって体に備わった本能なのではと推理している。 また、遠い祖先であるサルの遺伝子の影響とする説を唱えているものもいる。


雨の駅




【 畳鉄道 - タタミテツドウ 】
町に沢山ある鉄道会社の1つ。 帰宅中の労働者の為に、夕方になると全ての駅のホーム(及び車内)に畳を敷き、素足になって足の指を開いてもらうサービスを行っているところからこの名がついた。(靴は駅で配っている袋に入れてもらう) 他の鉄道からの差別化を図る為に始めたといわれている

信号機

【 円看(マルカン) 】 風によって回る看板。時計塔のカラクリのように、光が点滅したり、オルゴールが鳴ったり、カラクリが動く。

スーパーマーケット


駅構内や道沿いにあるゴミ箱


家等の物件は元々霊雨の物だが勝手に使っている。ただ、毎月、家賃でなく電気代を収めたりしている。(変なところで律儀)


【 廃坑市 】 町には廃棄された坑道があり、休日にはそこを利用した市が立つ。 (毎週3回、廃坑の建物の廊下をつないで露店、出店がたつ。 (その一つ、音楽鑑定屋「オトもダチ」)


オトもダチ
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*廃坑通り(ハイコウドオリ)*
 帝国町3番街、溝市場を囲むように立つ廃坑に作られた通り。混雑した溝市場内の移動のために溝にそって路線などが延びている。(「溝市場行き」電気式電線電車の通過駅「廃坑通り」が建っている)


*溝市場(コウシジョウ)  廃坑通りと廃坑の間にある長さ10キロにも続く高さ300メートルの溝。その溝は遠く運河まで続いており、運河を利用して市が立つ。



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【 寺院、神殿の鐘のデザイン 】自身が鐘叩きでもある寺院、神殿の鐘。自立を表し、同時に(1つでは鳴らせない事で)和を表す。その他、対立と協調、等々。
惑星間転送装置/初期型の形を元に作られたといわれる。(ただし、寺院の鐘は1000年以上前に存在し、1000年前に完成した初期型の形を真似る事は出来ない為、寺院の鐘を元に初期型の形を決めたとの説が現在は主流になっている)


・海沿い/海水の満ち潮や雨季の雨水等で水にさらされる/たまる地域の家々には、例え家全体が水に浸かっても水漏れしない構造になっている

植木等の背の高いものを載せた車等もくぐれるようにと、歩道橋は三角形の形がされている。



うみぞい/三番街溝市場の延長にある港、それを支える柱にも人々はすんでいる

【 滑車のりば、改札口 】
その昔、国家は国民を統治する為に、国の交通機関等の要所要所に人民を管理する改札口を設けた。現在でもそれは一部で稼動しているが、国民はみなそれを無視して生活している。
(国も昔のように修理、取り締まることをせず、放置するようになった。3番街が特に初期にこの装置の管理を放棄し、その他の街もしたがった。しかし、華族等の一部の特権階級者が多い5番街は現在でも管理が行われている。)
また、町の歩道などにも人の行き来を国家が監視する為の改札口のようなものがあるが、今ではこれも人々は無視し、行き来している。

「ぴ!」
「国民番号7415-9512-84562-3ト確認、通行ヲ許可ス」

観覧車式昇降機

滑車のりば/四番街行き第五番滑車のりば



路地裏/帝国町三番街にある廃坑通りを抜け現れる街、四番街、その通路。 旧文明の廃墟でできた多層構造をもった街で治安が悪い。


雑路/帝国町B番街三十七丁目アルカビン電光灯前通り








町の常景


湯のみ場


【 三番街 】 主に漁業(魚やサルベージされたもの)を生業とする地域。街中には様々な市がおこり、最も雑貨の多い地域として知られている。また国内で初めて亜人を人として扱った地域でも有り、亜人の数も多い。

二番街



ハマグリ屋台
その他、白鮎の塩焼き(かぼす付き)、アオサ海苔の味噌汁など、、


町内会運営『ながれるプール』

【 水 】 町にはそれぞれ浄水場があるが人々は国に頼らず自らの力で生活に必要な水を様々な方法で手に入れる。 多くの民家には雨水を貯める装置があり、トイレ等に利用している。 洗濯や風呂には(場所にもよるが)近くを流れる川の水を利用し、飲料水には除湿機を利用して空気から水を手に入れる。



【 川 】
街の各所には海からくみ上げた鹹水から塩分を除き、河川に流す球状の建物、浄水場があり、 川には水を浄化する為の微生物や水草が生えている。そうして川(上水道)を利用して淡水を各家々に配給している。(その為川が多い/火災用消化水のためにも張り巡らされている) 光を浴びて浄化する為、建物の多い都市部や地下街は水が汚い。

【布団草原】
 水没した建物等の瓦礫の上に、布団を敷き詰め、雑草等の種をまき、幾層にも積み上げられる事によって出来た草原。 今から数千年前、農業等の土地不足を解消する為、郊外(海辺)の廃墟の上に、使われなくなった布団を敷き詰めたのがはじまりといわれる。
 今でもこの布団を敷き詰める習慣は行われているが、現在ではどちらかといえばお花見のような春先の行事、催しとして行われいる。 特に決められた開催期間はなく、毎年、春先にある、雨の降らない期間に入ることで始まり、梅雨に入り、雨が降ることで終わる。 その間、人々は思い思いの日に、 布団(使い古したものや予めこの行事のために売っている雑草の種の入った持ちやすい布団)を持ち寄り、寝転がる等してその日を過ごす。



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【 野菜市場 】
 高層建物の残骸を利用して作られた畑、及び市場。農地不足により作られたといわれている。
主に都市部から離れた海沿いにあり、周りを人工的な潟で取り囲んである(潟湖/ラグーン)のが特徴で、 その中へ川から水を引いて淡水の湖を作り、それを農業用水としている。
各階には主に鉢を利用した畑があり、それぞれに太陽光を取り入れる偏光板が取り付けられていて室内は明るい。 また、建物中央には建物の補強、及び水を汲み上げる為の巨大な樹木がある。 その他、太陽光や風力、余った果実に銅板をさす、淡水と海水の濃縮差、等々による発電で施設を管理、運営している。
周囲には取れた作物を販売する市場があり、潟湖内には客を市へと運ぶ海上バスが運行している。
高地で作られる作物は高層階で育てるらしい。


【 星団 】帝国町上空にある首都の町民達の呼び名。俗称。五番街。軍の港や各種重要施設などがある。 普段は光学式迷彩によって見えないが、 夕ぐれ時には赤方偏移に対応しきれず、 町の光が星のようにみえる事から名付けられた。別名「空の骨」




四番街


地下へ垂直に降りる電車

蒸気の力で昇り降りしている

地下街へ



地下の電車乗り場

街角本天 724x1024


路地の店より





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四番街
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帝國横丁

【 地下街 】四番街の地下深くにある数々の廃墟に作られた街の俗称。犯罪が多く危険な地域。通常四番街といえばこちらを指す。
縦横に張り巡らされた廃墟を利用して作られた街で増築が繰り返され複雑に入り組んだ路地、町並みを形成しており、治安が悪く、犯罪が多い。また、他の街、自治区では非合法の(四番街は合法の)商品を取り扱う店(売春宿や亜人などの人身売買など)もある。

【 帝国町四番街 】 主に工業区域として発展した地区で沢山の工場が立ち並んでいる。 また町の地下には町(地下街)が広がっている。


五番街
【 セントラル 】
各コロニーに存在する中央広場。エントランスホール。他のコロニーとの行き来の場でモノレール乗り場になっていることが多い。大規模なコロニーでは複数存在する。
元々閉鎖空間用の建物の為、パーテーションのような仕切りが少ない。(ただし目線が入らないように考慮されている)

【 第31学院セントラル 】
複数ある学院のセントラルの1つ。各学院内施設を行き来する為のエントランス。駅のホームを出るとそのまま教室やカフェに通じている。

・カフェ&レストラン

・駅ホーム/改札口。売店でもあり生徒以外の人物が学校に入る為の手続きもする。時刻表には各科目毎の行き先など。

・視聴覚室

・図書閲覧室

【 収束炉 】 五番街/帝都のエネルギー炉。万物全てに起こる波動関数の収束を利用している。人工的に作られた特異点と、その周りとの”収束の差”を作り出し、反転したエネルギーを電気等の他のエネルギーに転移している。

【コロニー】
 都市を構成する最小単位の建物で、居住区や各種施設など様々な種類のものが存在する。(外見的にも違いがあり、大きなものでは直径10KMにも及ぶ)
 各コロニー間は歩道、電車道でもある巨大なレールポールによって繋がっており、宗教国家らしく全体的に花のような曼荼羅のような宗教的な模様を描くように都市を配置している。
 通常コロニーは軍事的、また街への太陽光をさえぎる問題から、全体を光学式の迷彩で覆っており、その為地上からは町の姿を見ることはできない。しかし夕ぐれ時には太陽光の赤方偏移に対応しきれず、地上から町の明かりが見えることがある。(町の人々は町の光が星のようにみえることから五番街を「星団」とよんでいる)
 古い区画のコロニーは元々宇宙にあったコロニーをそのまま利用している為、自身で浮遊、移動し,、宇宙空間でも駆動できるようになっている。その為、現在でも重要な施設が古いコロニーにある。

【無人式自動清掃装置】町のあちこちには無人で動く清掃装置が巡回している。ごみ箱でもあり、市民の護衛(監視)をかねた装置でもある。

【 物理迷彩 】
物理的な迷彩(対象を保護する障壁、フィールド)で古い重要なコロニーなどに施されている

【 巨大な支柱 】
都市は浮遊しているように見えるが、実際に浮いているわけではなく、多くの柱によって支えられている。 柱の基盤部分は都市を支えるほか、一般市民への水道の水源となる浄水場になっている。(市民の反乱による支柱破壊を防ぐ為といわれている)
またこの支柱、そして5番街(都市、コロニー、星団全体)は巨大な雨の収集炉、集雨機、ロートになっており、集められた雨水はそのまま足元の浄水場へ流れ込む仕掛けになっている。

【 地上との行き来 】
地上との行き来は主に飛行船や小型宇宙船などを利用して行われている。 五番街と地上の間は、他国からの輸入品や自国からの輸出品など多くの物、人が行き来し忙しない。
また、地上との行き来に特に一般人、特権階級等々の制限はない。通行税を払い(特権階級者は払わなくて良い)、身分証明書/パスを首から下げればだれでも五番街に入る事ができる。(ただし軍や重要な施設には関係者以外、入る事が出来ない)

◎帝軍第二種情報管理一般勤務員常時居住区:五番街にある管理局、その中にある局員の為の住居。
管理局の業務は、局員に多大な精神重圧をかす。 (24h交代制や機密扱いの情報を取り扱う為、常に監視管理された生活をおくっている/外出するにも書類を通さなくてはならない。電話は交換所を通してかけられる) その為、館内には局員のストレスを軽減させるようにと色々な対策を抗じられている。
彼らの住居もその一つで局員には一人一室プライベートルームがあてがわれる。 部屋には個人用のシャワールームや各種娯楽映画があり、またルームサービスも無料で受けることが出来る。

【 学院 】
五番街にある。正式名称「ベルファダイン国立学院」
国の最高教育機関で、経済、科学、軍事学等、高い教育を受ける事ができる。 基本的に初等部から高等部へのエスカレーター方式。 試験をパスする事で誰でも入学ができるが、試験の難しさや学費の高さから、多くの生徒は裕福な家庭や特権階級出身者で占められている。 基本的に寮制で、構内は身分証による防犯設備があり、一般人は入校禁止になっている。
学院内、講堂
校章はバッチでアナログな巻き式時計

【五番街】  上空2〜20kmに存在する多数の集落(コロニー)によって構成された都市で、宇宙港、学院、最高裁判所、議事堂、統治委員会本部、等多くの国の重要な機関が存在する。 首都、帝都、聖都。
過去、軌道上にあった宇宙用のコロニーを利用してつくられた都市で、現在は特権階級者の多くが住み、政事(外交、軍事、統制)や技術開発等、国にとって重要な働きのある場所になっている。

一番街





雨風屋六号店

雨風を商っている店。1番街にあるという噂がある。