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雑貨、町の書物、雑誌、雑記、衣装、装飾品、武器防具

【 魔法の剣 】

チタン製の硬く軽い両刃の剣。現実でいうバスタードソードに近い形状で用途も同様突きや切りなどに使われた。 表面に矢の意匠が施されており「剣による斬撃をより遠くへ」という意味がこめられたもので、気合を込め切りつければ離れた相手に対しても実際に衝撃を与えたといわれる。
1500年ほど前に計50本程、その部族なり集落なりの戦士の為に作られたとされる剣で現在では方々に散らばり名刀のように家宝として扱ったり現役で使用したり人によって様々。
【 コブンのお古 】 携帯音楽プレーヤーを探していたレイウにコブンが「もうつかわない」とあげたコブンのお古の(子供用の)携帯情報端末。
性能は現代のPCほどで太陽電池/ダイナモで半永久的に稼動する。 折りたたみ、マウス状にして付属のディスプレイと合わせて使用するとデスクトップとして使用できる。(マウスがパソコン本体でもあり、画面情報をディスプレイにおくる)

人工AIのナビソフトがはいっている。(音痴ではないが)機械に詳しくないレイウ用にコブンがいれた。

ナビ「ぼく、古文に捨てられたんだ」
霊雨、涙ブワ〜


【 呪術用短剣 】
魔法、術の効力を上昇させる、アンプのような役割をする剣。銀製の本体に水晶などがはめられている。
剣には古くから精神を研ぎ澄ませる効果があり、それをより効率よく引き出した物で、術に必要な動作等々を省いて効果を発動させたり(術を扱いやすくさせたり)術の効力や効き目を強くさせる。また近くで他の術を感じると微かに震えほのかに光る。
呪術道具専門の道具屋で製作/販売されている。
(中世ではよく呪術に短剣が利用されたらしいです)

【 ダキ 】弦楽器を誰でも簡単に、というコンセプトで作られた「回転する取っ手」を持った弦楽器。 ベルトを肩にかけ楽器を支え、取っ手を回し(@)、バイオリン等々のように弦を押さえる事(A)によって、回転している円形状の弓に弦がふれ音が出る(B)。また、取っ手を回すスピードで音の強弱を出す。主に抱きしめるような姿勢で引く事から「抱き=ダキ/ダッキ」と名がついた。
町民は頻繁に仲間内で食事兼演奏会を開くが、そんな際によく使われている。

【 ダク 】「ダキ」を元に、主に吟遊詩人等の一人で演奏する人々からの要望で作られた弦楽器。ピアノのように音階一つ一つに弦を持たせ、より自由な和音を奏でられるようにし、両手でも引けるように、取っ手の内側に重り(*)を持たせた仕掛けが施された。また弦の数が多く(**)指で押さえる事が困難な為、それまで弦があった場所には鍵盤(***)が取り付けられている。鍵盤を押さえる事によって音がなる。
「ダキ」と比べビブラートができない(****)、弦を鍵盤が覆う為ピチカートが出来ないなどマイナスの面もあったが、両手が使える事や、その姿勢から音が腹に響き、音を抱いているような感覚が評判になり、吟遊詩人たちに愛された。

ダクの回転する表面部分には絵が描かれたものもあった(C)。愛好家などが視覚的に面白いと入れ始めたもので、渦巻き模様など、様々な絵が描かれた

その他ダキにダクの重り構造のみを取り入れた「ダケ」という物も作られた。ビブラートが使え両手も使えた。名前の由来は「重り"ダケ"取り入れた」「ダ"キ">ダ"ク">と、か行続きの為」等々。

(*取っ手から手を放してもある程度惰性で回転し続ける)
(**56鍵、56本あった。その為、「回転する取っ手」を強く回し、音量を上げると隣の弦に触れ、濁音になった。これが名前の由来になっている(濁=ダク)
(***鍵盤の並びはピアノを基本としているがオクターブを抑えられるように工夫された並びになっている。また両手で引けるように鍵盤の並びは中央を機軸に左右対称に並んでいる。 (一つの音階に鍵が2つあり、どちらか一方の鍵盤を押さえれば音が鳴った)主に左手で楽器に対して左側から腕を回し、左側の鍵盤で伴奏を演じ、右手で右側から主旋律を弾いた(D)
(****鍵盤を弱く押すことで、若干音が弱まり、これを利用してビブラートをかける強者もいた。また、元から波打った円形のビブラート専用の弓を取り付ける者もいた)

【 傘槍 】槍の先端に傘が取り付けられた器具。危険な獣を傘を開く事で脅かし退散させる威嚇用の道具として作られた。やがて雨はもちろん、獣が吐き出す毒液や暴徒の投石、弓矢を傘で防いだり、傘を更に奥に開いて袋状、サスマタ状(?)にして物をつかんだり、逃げた家畜を捕らえるなどの使われ方がされるようになった。(そこから実際にサスマタに改良された亜種も登場した)

ラジオ



【 ベベルン N-73838 】
 武器製造を手がけるベベルン社製の代表的な拳銃。全長30cm、重量2kg、装弾数は6。 全長20cmにも及ぶリボルバー構造(銃身と回転式の銃創部分が一体化(先端に飛び出ている物は銃身ではなく消炎部品)していて一緒に回転する)が特徴で、多種多様な弾丸(中には弾頭が10cmほどの刃物状のものもある)を射出できるように設計されており、破壊力も(強装弾、ライフル弾を用いる事で)高い。

 消音機が(銃身も回転する為)つけられない(*)、砂などの異物が入ることでオートマチックに比べてリボルバーが回らない等の故障が多い(**)、等々のマイナス面があったものの、単純な構造やその破壊力の為、 軍の正式拳銃にも採用されている。
(反動を殺す為に重く作られているが、それでも非力な物が悪い姿勢で打つと場合によっては肉体に衝撃を残す為、軍では訓練時、(構造上はダブルアクションもできるが)シングルアクションで訓練し、使用目的も人そのもの、というよりは車や船などを取り締まる際に使用される。人には通常弾の小型のオートマチックを使用する為、採用には軍の強大さ、権威の為、という側面もある)

(*プロトタイプとしてリボルバー部分が元々「サイレンサー機能付リボルバー」な亜種も開発されたが、その分装弾数が3に減る為、少数採用されるも、大規模な採用にはいたらなかった)
(**後に亜種として銃把(グリップ)部分に「リボルバー部分を火薬の力で回す"第二の拳銃"ともいうべき構造」を持った物も登場した。少数のみ採用された。(予備弾(通常弾)が一発入っていてその火薬の力で回した)

耳栓付きイヤリング 【 山頭(サントウ) 】笠の事。その姿から。

じゅたん服装等外見デザイン例 (モデルはじゅたんの一人「ナムナム」)
室内帽子

外出用雨傘帽子
座る時には座椅子にもなる

雨の中の傘電灯(電球は耐熱のビニール製、傘を座椅子として使っても曲がって割れる事はない)
【 結晶石 】じゅたんの本体。 胸飾り。じゅたんの数だけ形や色があり決まった形式はない。(細長い棒や正方形など様々)一般的に2cmほどの大きさで丸い形状、黒い金属質のものが多い。 その他、水琴窟のようなリンとした静かな音を発したり、内部に星のような花のような光を宿し、歯車のように回転させているものなど。 (重さは同質量の石程度。硬さも硬石状のものや軟石(グミ状の石)など) じゅたんにとって御守り、宝物的存在。


歩くと回る
拳銃


鳥帽子


花束帽子



【 軍服 】 警察(軍)の標準的な服。腰布が階級章となっている。(昔存在した多くの部族が腰布によって階級を表していたことから腰布を階級章とした。それ以外特に機能等はない)
一体成形(ツナギ)で襟のチェックを上げる事で人体を完全に密閉状態にする。


ポケット付き腰帯び


「あのぅー、、、」

【 衣装 】主に下町に住む住人達の服装。普段着。衣装には地域によって様々なバリエーションがあり、デザインの中にはその地域に根ずく土着の神を模した民族衣装的なものもある。
【 紙薬(カミグスリ) 】 水溶性の紙に薬剤を染み込ませた薬。主にコップの水やお粥に溶かして使用する。 表面にはトリセツがかかれているので、うっかり読まずに水に溶かすと注意点等が読めなくなる。
絵柄としてよく書かれるのはその昔、医療関係に大きな貢献をし、神君とよばれた姫帝の一人。別名シンクンシ(神君紙)
この他にも水溶性の紙でできた紙茶、紙調味料などがある。(溶かすとお茶になる、溶かして味をつける等々)

ツマミシール

ゲーム、店員に金銭を払い、メダルと交換して遊ぶ事ができ、良い得点が出ると景品が出てくる

【 雑誌 少年美 】 美少年や美青年を掲載した雑誌で、地下街にある出版社から美少年をめでる為に作発刊された。アングラーな内容ながら、一部の熱狂的な支持者によって長い間購読されている。

多謝.。o(これがうわさの(ドキドキ)

【 聖典神書 】宗教の聖典。聖書。


【 覆頭本 】 また、丸本とも。半円上の構造で頭を覆うようにして読む本。主に天体図や、絵本に使われる。光を通す繊維でつくられており表面で受けた光を内部の頁に通す。(減算法でなく加算法で絵や文字を見せている)頭大のものから身長大のものまで様々な種類の大きさがある。

【 ハナビラ 】本の各章にあるページ一体型のしおり、インデックスの事。

物物語(物の物語のこと)、懐感(カイカン)懐かしい感じの事、

【 感情水 】感情を刺激する水、香水

おもちゃの飛行機
飴缶ペンダント

ゼンマイ式腕扇風機


風船式雨傘/両手が使える反面、強風に弱い
遠隔映像器 アンテナ部分で電波を受けつつすぐさま映像に変換する方式のテレビ/その他にも何種類もの映像転送方式がある。
駄菓子屋等で売っている一般的なおもちゃ。キャラクター商品。
偏光プラスチックで出来ており、見る角度によってキャラクターの頭や足が見え、机などで回し、残像によって、球(回っている指輪)の中心にキャラクターの全体像を立体的に見せる仕組みになっている。
指輪にはそれぞれキャラクター/強さ(*)が設定されていて、指輪を回し、主にぶつけて勝敗を決めて遊ばれる。(*強い指輪は通常より重く作られてたり、一回負けを免除できる権限等が設定されている)
指輪の中には、残像(中のキャラクター)が絶えず北を指すもの、体温を光に変える特殊なプラスチックが混ぜられた物等、通常売っているものとは違うデラックスバージョンも存在する。 (少量しか出回っていない為、希少価値が高い)


家電などのリモコン

【 窓&アマドイ付き傘 】アマドイによって雨水がグリップ部分を通って足元に流れる為「意味がない」と、すぐに販売中止になった。


【 お札シート 】
貨幣には、主に現実の切手のような手紙などに直接貼る事ができる紙状のモノがあり、通常はハサミで切って使用する。 その際、場合によって端数の金額が溜まってしまうが、 そうして溜まってしまった"小銭”を元の大金に戻す際によく使用されたのがお札シートで、ノリをつかって張ってまとめる。 貨幣には1mm平方のICチップが埋め込まれていてこれが貨幣の役割を果たす。

お札シートの大きさにはいくつか種類がある。大きいものでは30cmほどのものも。


トリジュース
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【 個設記(個人設定記録/こせき)】
その人物の生年月日や住所など、個人を管理、特定する為に設けられた公文書。写真、血液型や指紋、種族、生まれた年月日や住所等が記載されている。その人が誕生/出生届けと同時に、国/役所が保管する物と、個人が身元証明の為に使用する物と計2つ作られる。

文書には一部の特権階級をのぞき、法的に名前はなく、その為町の人々は相手に対して名前を贈る。友達に対しては「仲間」という意味をこめ、愛称で呼び、 武芸の宗派では「名を次いだ」事を世に知らしめる為大々的に襲名式をし、そして親は自分の子供に対して、 「自分の子供」という意味をこめ、自分の名前の文字を一つ入れ、 「とくべつであれ」という思いを込めて名前をつける。

正式に取り決めされているわけではないが公文書には良く宗教的絵柄が絵描かれている。
また、公文書や契約書等の書類の大きさは大体15cm×7.5cm前後になっており、その昔、町々を行き交う商人達がかさ張る書類を出来るだけ小さくしたものが、元になっているといわれている。



ぜんまい式蓄音機

【 菜水果(ナスイカ) 】 乾燥地でも大気から、また塩分の多い海際でも育ち、時間をかけ、内部に真水を蓄える、透明で無味の桃のような食感のミカンのような果肉の野菜、果実。過去、飲み水が貴重だった頃、祝い事等の贈り物として珍重された。
水が不自由なく手に入る現在でもその習慣は続き、祝いの席等で見る事が出来る。現在ではそのやわらかい食感と多種の味をつけられる事から様々なデザート、料理に使われる。一般的に冷やして切り分けた果肉に砂糖や蜜などをかけて食べたり、鍋料理に煮炊き用の水としてそのまま果肉を切り入れたり、過去のように絞って一般的な水として飲んだりする。現在でも育ちは遅いので数が少なく高価。


【≪ エンクーブンネーシンクー ≫】